税理士

簿記3級、18歳から歩み始めた税理士への道。37歳、大阪で独立。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
税理士という職業

18歳、簿記3級からのスタート

両親は、小さな飲食店を営んでいましたが、近くには「伏見税務署」があったり、町内会長さんが税理士さんであったり、もちろん、両親の店が税務調査にあったり、あと、叔父が会計事務所に勤めていたり。。。今考えると、なんとなく近い所で育ったのかもしれません。でも、正しく税理士という職業を認識したのは、高校3年生のときでした。

たまたま雑誌に紹介してあった税理士という職業に興味を持ち、そのまま、特に理由も無く「なりたい」と直感的に思いました。
18歳のとき簿記3級を受験しましたが、「やっぱり、向いてる。面白い!」。
そこから28歳の合格まで10年間、時々「よそ見」をしながら受験勉強を一生懸命しました。

もともと、あまり勉強をするタイプでなかったのですが、「なりたい気持ち」が「必死で勉強」させてくれたのだと思います。

37歳、大阪・北浜で創業

合格後は、複数の税理士事務所でお世話になりながら実務経験を積み、1999年8月、大阪・北浜で37歳で独立開業しました。

志を持った頃、税理士というより「職業会計人」という言い方に強い憧れを持っていました。
「税理士」より「職業会計人」になりたい、と強く思っていました。
つまり「会計のプロ」というイメージが好きだったんですね。

あれから30年以上経ちました。
今、こうして「大好きな会計でゴハンを食べられる幸せ」にいつも感謝しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サイト内検索


このサイトの記事は、参考情報として掲載しているものであり、その目的からあえて平易な表現や、省略した表現などを用いていることがあります。また、例外的な方法などについては言及していない場合もありますので、予めご了承ください。
したがって、記事の内容に関して、万全を期しておりますが、内容や結果を保証するものではありません。これらに起因して発生するいかなる損失についても補償しかねます。
本サイトの記事を参考に何らかの行為を実施される場合は、必ず、事前に税理士等の専門家にご相談ください。