マーカスのスタッフの日常は?

マーカスのお客様担当であるフロントスタッフの日常は・・・

担当件数と業種、規模イメージ

一人当たり20~30件の法人クライアントを担当しています。
規模は、年商1千万円以下の小規模法人から上場企業まで、その幅は多岐にわたっています。
業種は、消費税でいう「第4種~第5種」の割合が最も多いです。

月次関与の標準スタイル

  1. お客様からメールで弥生会計のデータが届きます
  2. 受信したデータをチェックし、3営業日以内にメールでご報告します
  3. その後「訪問契約」のお客様には定期訪問し、業績のご説明にお伺いします
  4. 以上の業務について、代表の堀井に報告し「月次」は完了です

決算の標準スタイル

  1. 決算日後30日以内に決算申告書の「原案」を作成します
  2. その「原案」に基づき、代表の堀井との面談打ち合わせをし、決済を得ます
  3. 堀井決済が終わった「原案」を、スタッフ相互間で「検算」を行います
  4. スタッフ検算が通過した最終原稿についてお客様にご報告し、承認を得ます
  5. 以上の業務について代表の堀井の最終決済を得た後、電子申告します
  6. 電子申告が完了した決算書・申告書をお客様にお伺いしご報告し、完了です

残業は?試験勉強は?

事実上の「フレックスタイム制」になっています。
月間60時間を超える時間外勤務は、後日、代休を取得しています。
また、税理士試験前は、有給休暇の消化により、おおよそ1週間の休暇を取得し「ラストスパート」をしています。

他の会計事務所と違うところは?

マーカスオリジナルの「月次レポート」や「戦略経営決算書」の作成により「経営管理会計」のスキルが身に付きます。
「経営支援型の会計人」や「コンサルタント」を目指す方にとっては、大変有効な実務経験になります。

給料や賞与は?

マーカスオリジナルの業績分配型給与制度を運用しています。
一定の「原資」を、各スタッフの「獲得ポイント」によってシェアします。
「獲得ポイント」は

  • 基礎スキル:ビジネスマンとしてのスキル
  • 専門スキル:税務・会計・経営の実務スキル
  • 担当ポイント:担当件数に応じて付与されるポイント

の3つの項目から算出されます。
また、新規拡大手当・アップセル手当など、業績に貢献した場合のインセンティブの制度も充実しています。

マーカスの求人・採用情報

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