マーカスの強み(4) – 節税と税務調査に強い!

税務調査

マーカスの強みは「節税」と「税務調査」に強いこと

答えは簡単、毎月の帳簿チェックの精度が高いから。
税務署は決して怖い役所ではありません。

なぜ、税務署が怖いのか?

多くの経営者が「税務署は怖い」「税務調査はキライ」とおっしゃいます。
なぜでしょう?

理由は簡単です。

調査官の指摘事項が、どこに潜んでいるかわからない、から。
脱税なんてしていなくても、何だかんだと追徴されそうだから。

意図的な脱税をしているわけでもないのに、殆どの経営者は「漠然とした不安」を抱いています。
その不安を取り除くことができるのは、税理士だけです。

顧問税理士がいるのに「不安」なのであれば、
その税理士では「頼りにならない」ということ
です。

本来あるべき姿は「税理士に任せているので不安はない!」と
経営者が「安心」している状態
です。

顧問税理士の本来の仕事は、3点です。

  • あらかじめ調査項目・内容がわかっている
  • その調査項目について、事前に万全のディフェンスができている
  • そして、その内容を経営者自身と共有している

ちなみに「脱税行為」をしている経営者にとっては
「犯罪を犯した犯人が、警察を怖がる」という心理と同じで
「脱税が見つかったらどうしよう・・・」という「不安」や「心配」があるのはは当たり前です。

先に申し上げておくと「税務署に強い」というのは脱税の片棒を担ぐわけではありません。
我々は、「犯罪者」とお付き合いするつもりはありません。

なぜ、税務調査に強いのか?

毎月、クライアントの帳簿を「税務調査官の視点でチェック」しているからです。
誤解を恐れずに言うと

「このクライアントの納税額を”多く”するにはどうすれば何を指摘すればよいか?」

という視点です。

税務調査は「守り側の視点」では、中々クリアできるものではありません。
あえて「攻め側の視点」でクライアントの帳簿をチェックします。

  • 「どうやって、言いがかりをつけようか?」
  • 「この経営者は、必ず何かを隠している!」
  • 「証拠がないなら、こっちの勝ちだ!」


と言う具合です(性格、悪くなりそうですが・・・)。

つまり、常に「税務調査を意識して帳簿チェック」しているのです。
だから「攻め方」があらかじめ分かっているので
先回りして「ディフェンスを固めておく」という、実は単純明快な理由です。

ただ、時には「チカン冤罪」を思い起こすような理不尽な指摘をしてくる税務調査官も少数派ですがいないことはありません。
もちろん、そんな調査官が相手であれば「そっちが、そう来るなら、こっちも容赦しない!」とボルテージが上がることもありますが、そんな調査は数年に一度あるかどうか、非常に低い確率です。

それより、中小企業の場合、経営管理体制が甘く、それが理由で、修正申告に及ぶケースも少なくありません。
そんな時は、むしろ「業務改善コンサルティング」を無料で受けた、と思えば、税務調査も悪くありません。

が、修正申告は無いにこしたことはありません。
マーカスは「税務調査に強い企業」となっていただくため、日々の帳簿から業務改善のサポートを日常的に行っています。

なぜ、節税に強いのか?

もう一つ「節税」。
正しく表現すると「正しい節税に強い」ということです。

みなさん、なぜ「節税」するのですか?
「キャッシュを減らしたくない」から「節税」をするのではありませんか?
なのに、なぜ「キャッシュを使って節税」するのですか?

思った以上に利益が出て、納税額が大きいので、経費を使う・・・。
本末転倒です。
そんなことをしていたら、いつまでたっても会社は良くなりません。

そんな「無駄遣い」をするのではなく

  • 今の利益を将来の利益にするための「先行投資」していますか?
  • 人材投資や設備投資による特別償却や特別控除などの「特典」を最大利用していますか?
  • 本当はすでに廃棄した資産なのに、帳簿上に残っていないですか?
  • 役員報酬は、もっとも有利な金額で設定していますか?
  • 本当は一括損金処理できるのに、資産計上していませんか?
  • 正しく生命保険を使って、含み資産を作っていますか?
  • 小規模共済や倒産防止共済を活用していますか?
  • 旅費規定はありますか?

など「節税のために手を尽くしているか?」を確認しなければなりません。
それでも納税額を軽減できないのであれば、それは「適正納税額」なので、国民の義務を果たさなければなりません。
それ以上は「脱税」ですから。

マーカスは、納税額の最適化のため、決算で慌てることなく、毎月チェックしているから、お客様を守り切れるのです。

節税と税務調査に強くなるチャンスです!

税理士、経営管理会計アドバイザー 堀井弘三

大阪・京都の税理士、マーカス経営会計事務所の代表、税理士、経営管理会計アドバイザー 堀井弘三。

今なら、弊社代表、堀井弘三による「1時間無料相談」を受け付けています。
弊社、大阪本社(大阪市中央区:最寄駅=天満橋)までお越しください。
是非、この機会に「目からウロコのマーカス堀井メソッド」を体験してみてください。
まずは、ざっくばらんな意見交換から始めましょう。
少し視点が変わるはずです。

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