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税理士が、当社の経営状態を説明してくれない!

税務顧問サービス

現在の税理士は、毎月、帳簿をチェックし、会計処理のミスは、報告してくれるが、当社の経営状態については、一切ノータッチです。
「うちの経営状態は、どうですか?」と聞いても「悪くないですよ」と、適当な受け答えばかり。経営に対しては全く期待できないのですが・・・。
(大阪 システム開発会社)

このお客様は、その後、マーカスに税理士を交代していただきました。

どのような手順ですすめたか、をご紹介しましょう。

着手!

取り急ぎ、

  • ゼロベースで、会計処理の方法を改善
  • システム開発という業種・業態にマッチした勘定科目体系に設計し直し
  • 経営者が必要とするデータを見える化

をしました。

そのうえで・・・

月次決算のサポート

新たに設計した会計科目・フォーマットによって、毎月10日までに、月次決算を行い「月次決算会議」を実施。
毎月の業績について、マーカスの担当者が、詳細をレクチャー。
同時に、経営課題について、意見交換。
会計データに基づく「改善策の効果予測」が可能に。

キャッシュフロー改善

成長プロセスにあるため、収益は好調であるが、先行投資のための資金が不足気味。銀行への積極的なディスクローズを通じて、資金調達環境を改善。

決算対策

納税による資金不足に備え、取引銀行とも事前に決算概要について情報共有し、可能な限り、節税策を講じることとなしました。

これらの取り組みによって、今は、安心して経営に専念していただいています。

ご参考まで!

この記事を書いた マーカス代表 堀井弘三

税理士 堀井弘三
HIROMI HORII


  • 近畿税理士会東支部所属

  • マーカス経営会計事務所 代表

  • 株式会社マーカス・マネジメント 代表取締役

  • 経営管理会計アドバイザー

  • 1961年11月京都生まれ、B型、さそり座。

  • 1989年28歳で税理士登録、1999年8月37歳で大阪市北浜で独立開業

  • 趣味は、ローリングストーンズとウォーキング。

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