マーカスの考え方・価値観

クレド(12) – お客様の問題や課題を、自分のこととして受け止めています。

クレド

マーカスの12番目のクレド、
お客様の問題や課題を、自分のこととして受け止めています。

ポイントは「リアリティー」です。

我々は、毎日、お客様から様々なご相談をお受けします。

その時の心構えとして「ヒトゴト」として捉えていたのでは、ロクな回答をすることができません。

どんなご相談であっても「もし、自分なら」という「自分事」として捉える必要があります。
本当の意味で「親身」である必要があります。

もっとも簡単な例は「納税」です。
お客様の決算申告をし、納税額を算出する。
その時、
「もし、自分が納税するなら」という気持ちが必要です。
お客様の決算書や申告書は「解答用紙」ではありません。
お客様の口座から支払っていただく、まさに「ゲンナマ」の計算です。

その資金が「もし、自分の口座から引き去られるのなら」という気持ちで取り組む必要があります。

「相手の立場に立って、自分事として捉える姿勢」

そのような真剣な姿勢がなければ、いずれ、誰も相談してくれなくなるでしょう。

そのような心構えを示すクレドです。

この記事を書いた マーカス代表 堀井弘三

税理士 堀井弘三
HIROMI HORII


  • 近畿税理士会東支部所属

  • マーカス経営会計事務所 代表

  • 株式会社マーカス・マネジメント 代表取締役

  • 経営管理会計アドバイザー

  • 1961年11月京都生まれ、B型、さそり座。

  • 1989年28歳で税理士登録、1999年8月37歳で大阪市北浜で独立開業

  • 趣味は、ローリングストーンズとウォーキング。

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