税理士

会計はやっぱり面白い、とつくづく思う

税理士という職業

会計はやっぱり面白い、と日々の仕事の中で何度も思います。

18歳の時に「簿記3級」を学習し、それから30年超。
当時、漠然と感じた「会計を職業にしたい」という思いを税理士としてラッキーにも実現することができ、家族を養うことも叶いました。許されるなら、このまま人生をゴールしたい、と思います。

そんな「会計」ですが、
それは「目的」ではありません。

「会計」が「目的化」すれば、それは「お金の計算」にすぎず まったく面白くありません。

「会計」という「手段」「道具」を用いることによって様々な課題を解決するところに「楽しみ」があります。

「会計」で「過去反省」「未来予測」「原価計算」「組織設計」「成果配分」「自己主張」などなど・・・。

年齢を重ねるごとに、さらに「面白味」が増しています。

「会計」という「道具」には興味はありません。その「道具」の「使い方」への興味が尽きないのです。

この記事を書いた マーカス代表 堀井弘三

税理士 堀井弘三
HIROMI HORII


  • 近畿税理士会東支部所属

  • マーカス経営会計事務所 代表

  • 株式会社マーカス・マネジメント 代表取締役

  • 経営管理会計アドバイザー

  • 1961年11月京都生まれ、B型、さそり座。

  • 1989年28歳で税理士登録、1999年8月37歳で大阪市北浜で独立開業

  • 趣味は、ローリングストーンズとウォーキング。

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