税理士

税理士受験生 へ。誰のために 税理士 になるの?

税理士という職業

私が 税理士受験生 だった 遠い昔から思っていることです。

「誰のために 税理士 になるのか?」という自問自答です。

答えは「他人(お客様)のため」です。
(回りまわって「自分」かもしれませんが)
決して「自分のため」ではありません。

「自分のため」の人は 税理士 という肩書や、(今や低下してしまった)社会的地位が欲しいから目指しています。

税理士になれば、

  • 雇われない生き方ができる
  • 収入も自分次第
  • 働く時間の自由度も上がる
  • 社会的にも認められる
  • 先生って呼んでもらえる(?)

などが「動機」となっているようです。

当たり前のことなので「自分は違う」って思っている人は少なくありませんが、そんな人に限って、周りには「言ってること」と「やっていること」のギャップがよく見えます。

今年も 税理士試験 が終わりました。

税理士受験生 諸君には、改めて「誰のために 税理士 になるの?」って自問自答してほしいです。

この記事を書いた マーカス代表 堀井弘三

税理士 堀井弘三
HIROMI HORII


  • 近畿税理士会東支部所属

  • マーカス経営会計事務所 代表

  • 株式会社マーカス・マネジメント 代表取締役

  • 経営管理会計アドバイザー

  • 1961年11月京都生まれ、B型、さそり座。

  • 1989年28歳で税理士登録、1999年8月37歳で大阪市北浜で独立開業

  • 趣味は、ローリングストーンズとウォーキング。

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