税理士

クラウドに抹殺される税理士の未来?

税理士という職業

クラウド会計が当たり前の時代到来?

5年後、10年後ってどんな世の中になっているのでしょう?
私が、20代で会計事務所に初めて就職した昭和の末期、まだ、携帯電話はもちろん、ノートパソコンもありませんでした。
パソコンは高価なもので、個人で買うためには、それなりの「覚悟」も必要な時代でした。

あれから四半世紀。

いま、フロッピーディスクなんて見かけなくなりました。
ディスプレー付きポケットベルが懐かしい。
財布の中には、数枚のテレホンカードが入ってました。
WEBサイトをアップしたら税理士会に叱られました。
写真屋さんに現像に出し、その写真を受け取りに行くとき、少し、恥ずかしい思いをしてました。
分からない英単語は 分厚い辞書 しか調べる方法がありませんでした。
頑張って仕事をすると、どんどん電卓を打つ手が早くなりました。

初めて税理士会の会合に出席した時、先輩の税理士さんからイヤミをいわれました。
「ソロバンもできん奴が税理士かいな!」
さあ、これから5年後、10年後。。。どうなるんでしょうね?

最近は、クラウド会計も普及しつつあります。
「伝票」とか「入力」とかいう言葉がなくなるかもしれません。
「パンチ」という言葉が通じなくなったように。

そんな時代が到来して、パソコンも必要なくなっていにるも関わらず
「パソコンもできん奴が税理士かいな!」
なんてことを若い後輩税理士にイヤミを言うような人間にはなりたくないですね(笑)

この記事を書いた マーカス代表 堀井弘三

税理士 堀井弘三
HIROMI HORII


  • 近畿税理士会東支部所属

  • マーカス経営会計事務所 代表

  • 株式会社マーカス・マネジメント 代表取締役

  • 経営管理会計アドバイザー

  • 1961年11月京都生まれ、B型、さそり座。

  • 1989年28歳で税理士登録、1999年8月37歳で大阪市北浜で独立開業

  • 趣味は、ローリングストーンズとウォーキング。

  • 毎日更新ブログ「堀井雑感」

  • インタビュー記事

  • 詳しいプロフィール






毎日更新ブログ「堀井雑感」にアクセス

サイト内検索


このサイトの記事は、参考情報として掲載しているものであり、その目的からあえて平易な表現や、省略した表現などを用いていることがあります。また、例外的な方法などについては言及していない場合もありますので、予めご了承ください。
したがって、記事の内容に関して、万全を期しておりますが、内容や結果を保証するものではありません。これらに起因して発生するいかなる損失についても補償しかねます。
本サイトの記事を参考に何らかの行為を実施される場合は、必ず、事前に税理士等の専門家にご相談ください。

コメントを残す