経営改善の考え方

会計で経営改善:黒字企業の大半が「毎月試算表を作成している」という現実!

税理士

お客様の「黒字比率」を高めたい

アベノミクスの効果は賛否両論あるところですが、
いずれにしても「経済環境の変わり目」であることは間違いなさそうです。

中小企業は、今一度「収益体質」をチェックし、
必要な改善を実行すべき時だと思います。

いずれの企業においても「安定的・継続的な黒字体質」となり「健全な成長」を目指していただきたく思います。
我々は、さらに多くのお客様を黒字企業にしたい、と強く思い、そんな経営者のお取り組みに対して「価値あるサポート」の改善・強化に取り組んでいます。

経営にもっと会計を!

その為には、会計をもっと経営に役立てていただきたく思います。
その信念の裏付けとして
「黒字企業の大半が毎月試算表を作成している」という「現実」があります。
会計帳簿は決して銀行や税務署の為に作成しているのではありません。
「会計は経営者自身が経営の実態をタイムリーに把握するためにある」のです。

翌月10日までに経営状況を把握する!

まず、やらなければならないことは、
翌月の10日には前月までの経営状況を正しく把握することです。

貸借対照表と損益計算書、つまり「試算表」を作成し
「想い通りに経営できているか?」をチェックしなければなりません。

まさに

PLAN計画・目標

DO経営

CHECK月次決算

です。

もし、そこに課題が見つかれば、急いで軌道修正等の対策を講じます。
逆に言うと、経営状況が分からなければ、
当然ながら、課題も見えず、
解決策を講じることもできず、
どんどん経営は悪化することになります。

また、試算表は早ければ早いほど「情報鮮度が高く」、
スピーディーに対策を打つことができますので、
月次決算の早期化は経営改善の一丁目一番地でもあるのです。

だからマーカスは・・・

このような理由から、マーカスでは、
お客様の「月次処理の早期化」に取り組んでいます。
一日でも早く、経営の実態を社長自身に知っていただきたい、
その為の体制・仕組みを作りたい、
と考えています。

毎月の経営状況を翌月10日までに把握していただくために
┗月次処理を早期化しなければ・・・
┗その為に、経理処理の合理化による負担軽減のアドバイスを強化しなければ・・・
┗また、これらの効果を最大にするためお客様と一緒になって年間スケジュールを共有し、ロスタイムを最小限にしなければ・・・
と考えています。

毎月の会計処理の早期化については、お客様に様々なご相談をさせていただいています。
その「想い」は
「経営にもっと会計を活用していただき、一社でも多くのお客様が安定的・継続的な黒字体質になっていただきたい!」
の一心です。

何卒、宜しくお願いいたします。

自社の決算書を徹底理解するチャンス!

あなたは自社の決算書を「熟読」したことがありますか?
「利益と税金」だけを見て、あとは、キャビネットに「永久保存」されていませんか?
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「会計」に曖昧だと「経営」も曖昧になってしまいます。

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是非「直近2期分の決算書」を持参して、
マーカスまでお越しください。

マーカスの代表・税理士、堀井が
直々に120分たっぷりと
「決算書レビュー(解説)」を「その場」で行い
「社長の決算書熟読のサポート」
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経営者として「決算書のどこを見ればいいのか?」をご理解いただけます。


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