税理士

先生と呼ばれたくない税理士

税理士という職業

「先生」って呼ばれる理由がわからない

税理士になって四半世紀以上経ちますが、昔から先生と呼ばれたくありません。
なぜ、税理士、弁護士、社労士など、「士」は、「先生」と呼ばれるのでしょう?

「専門家だから、先生じゃないの?」と言う方もいらっしゃいますが、どんな仕事でも、特に経営者は「専門家」です。
「飲食」であろうが「IT」であろうが、「不動産」であろうが・・・どんな業種であっても「プロ=専門家」です。
なのに、我々だけ「先生」って、ほんと、違和感があります。
どのような職業であっても、その道のプロであるなら「専門家」です。
だから、お互いに「社長!」でいいじゃないですか?

先生というあだ名

先生と呼ばれたくない税理士

先生と呼ばれたくない税理士


私は、28歳で税理士登録する以前から、ずっと「違和感」を感じていたので、お客様には「先生と呼ばないでください!」とお願いしています。
だから、ほとんどのお客様は「堀井さん」と呼んでくださる、さらに一部のお客様は「堀井ちゃん」「兄貴」そして「ホリホリ」まで。
「今さら、堀井さん、って呼びにくいから『先生』でいいでしょ?」というお客様もいらっしゃいますが、その場合は「じゃあ、あだ名、ということで・・」と渋々応じています(笑)。

この記事を書いた マーカス代表 堀井弘三

税理士 堀井弘三
HIROMI HORII


  • 近畿税理士会東支部所属

  • マーカス経営会計事務所 代表

  • 株式会社マーカス・マネジメント 代表取締役

  • 経営管理会計アドバイザー

  • 1961年11月京都生まれ、B型、さそり座。

  • 1989年28歳で税理士登録、1999年8月37歳で大阪市北浜で独立開業

  • 趣味は、ローリングストーンズとウォーキング。

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