売上原価

会計で経営改善:”仮説検証型”原価計算

会計で経営改善

原価計算の重要性が増している!

価格競争が激化している今、原価計算を無視することはできません。
企業規模の大小を問わず、原価計算の重要性が高まっています。

目的は「収益性の向上」に尽きる!

マーカス経営会計事務所がご提案する「仮説検証型 原価計算」は「弥生会計」と「エクセル」による仕組みであり、高額なシステム投資は不要です。「詳細な原価計算」より「速い原価計算」にウエイトをおいているからです

経営課題の原因について仮説を立て、その検証の為の原価計算をし、課題解決を最優先します。
つまり、マーカス経営会計事務所の原価計算は会計が目的なのではなく収益性の向上を目的としているのです。

1%の威力は想像以上!

たった1%かもしれませんが、その効果は絶大です。
年商が1億円で、100万円、年商10億円なら、単純に、純利益が1000万円改善します。
「たった1%」を具体的行動として実行するのです。

事例・・・食品加工業

生鮮加工食品を取り扱っているA社では、「原材料原価」を、圧縮できるはずだ!との仮説を立て、「原材料原価」に集中したデータ採取と、追跡を試みました。

レシピの見直しを行い「標準原価」を設定し、実際原価との差異分析を行いました。
そのデータを元に、製造担当の方々とディスカッションを繰り返し、その結果、仕損じや廃棄が圧縮され、材料原価率を約3%も軽減することができました。

原価軽減効果も大きな効果でしたが、同様に効果的だと感じたのは、製造現場での社員さんたちの意識改革です。
年間効果額はわずかですが、今後、5年、10年と考えると充分な結果が得られたと、仮説検証型原価計算の手法をご評価いただきました。

マーカスがサポートします

ご興味があれば、是非、お声掛けください。
マーカス経営会計事務所の担当者が、貴社を訪問し、製造・生産プロセスを拝見いたします。
「どこに問題がありそうか?」
社長・ご担当者にヒアリングをさせていただきます。 導入可能性を検討し、お引受が可能と判断させていただいた後、お見積・スケジュールのご提案をいたします。
期待効果より弊社報酬が高額になる場合はお引受いたしません。

是非、お気軽にご相談ください。

自社の決算書を徹底理解するチャンス!

あなたは自社の決算書を「熟読」したことがありますか?
「利益と税金」だけを見て、あとは、キャビネットに「永久保存」されていませんか?
顧問税理士に「経営目線」で納得のいく説明をしてもらっていますか?

「会計」に曖昧だと「経営」も曖昧になってしまいます。

もし、決算書を「熟読」したことがないなら、
是非「直近2期分の決算書」を持参して、
マーカスまでお越しください。

マーカスの代表・税理士、堀井が
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「決算書レビュー(解説)」を「その場」で行い
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経営者として「決算書のどこを見ればいいのか?」をご理解いただけます。


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