マーカスの考え方・価値観

中小企業にとっての顧問税理士の3つの役割

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そもそも、中小企業にとって「顧問税理士」は、どうあるべきなのでしょうか?
もちろん、そのニーズは様々ですが、共通しているのは、次の3つではないでしょうか?

お客様と同じ目線で考え、感じることができる税務代理人であること

マーカスが考える税理士は決して「先生」ではありません。
貴社の税務代理人として、いつも同じ目線で考え、感じられる存在であることが非常に重要です。

偉そうに上から目線での物言いする税理士、
反対にお客様は神様とばかり何でもかんでもYESマン税理士。

そんな姿勢では税務代理人は務まりません。
我々は、常にオープンなマインドで「貴社にとって何がベストか?」を考える姿勢を大切にしてます。

常に未来を想定している税務代理人であること

過去の数字をまとめて税務申告をすることが「最良」なのではありません。
貴社の将来計画に基づき「未来のメリット」のために「今、何をすべきか」を常に想定することが必要です。
我々は「指示待ち」「依頼待ち」の姿勢ではメリットを最大限引き出せない、と考えています。

納税義務の履行をサポートし、同時に権利を守る税務代理人であること

納税は日本国民の義務です。

常に適正納税をサポートし、過不足なく「納税者の義務」を果たしていただくためのサポートは我々税理士の本業中の本業です。
また、同時に、国民の権利・資産を侵害するような国家権力が行使されるときには、身を挺してお守りする覚悟が必要です。
我が国の税理士制度の基本理念を実現するよう努めています。

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