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コンサルティングが失敗する3つの原因

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過去、何度かコンサルティングで失敗しているので不安
マーカスのコンサルティングを検討しているのですが、当社は、過去、何度かコンサルティングを受けたことがありますが、うまくいった試がありません。
やはり、コンサルティングというものは、当社には向いていないのかな?と半ば諦めていたところマーカスのサービスを知りました。
マーカスなら、何とかしてくれるのでは?と思いながら悩んでいます。

コンサルティングが失敗する3つの原因

「課題を整理し、解決の計画を立て、計画を実行する」というシンプルなステップで経営改善は進みます。
しかし、マーカスもすべてについて「成果」を得ているわけではありません。
残念ながら成果を出すことができず、契約が解除に至ったケースさえあります。
当然、我々のチカラ不足も大いに反省すべきですが、うまくいかなかったケースをご紹介すると・・・

  • 弊社とお客様の「価値観」にズレがあったケース
    企業は、社会の一員として「経営者・社員・取引先」の幸福追及をするのが当然というのがマーカスの価値観です。
    しかし、残念ながら、自己中心的な経営者の場合、社員や取引先は「駆け引きの相手」というような価値観を持っておられるケースがあります。
    このような場合、マーカスのどのサービスもお役に立つことができません。
    したがって、ご契約の前段階で「価値観の共有」を重要視しています。

  • 計画の実行力が乏しい場合
    経営改善において「考え方と行動を変えなければ、結果も変わらない」という考え方をしています。
    したがって、経営改善のための計画を作成し、実行しなければ「絵に描いた理想論」で終わってしまいます。
    我々の積極的なサポートをもってしても
    「忙しくて、やってない」
    「分かっているんだけど、中々ね・・・」と
    「やらない理由」「できない理由」を経営者ご自身が発せられる場合、コンサルティングは何の成果を出すこともできません。

  • 悪い意味でのワンマン経営者
    中小企業にはワンマン経営者が少なくありません。
    強烈なリーダーシップで創業し、成長の原動力となってバリバリ仕事を進め、むしろ、そのようなエネルギーが創業期・成長期には重要です。
    しかし、このワンマン・リーダーシップが裏目にでることがしばしばあります。
    「自分は正しい」「自分は間違ってない」「自分はこれでここまで来た」と、頑として考え方を振り返らないタイプの経営者です。
    経営が順調な場合は、大きな問題にはなりませんが、経営課題が増えてくるとこの考え方が「解決の障害」となることがあります。
    「考え方・行動」を変えなければ「結果」も変わりません。
    この重要な「現実」について経営者ご自身が正しく理解していただく必要があるのです。

いかがでしょうか?

上記の3つのケースの場合、価値観は我々も変えることができませんが、実行サポートや、ワンマン経営者の説得など、我々のチカラ不足もゼロではないことは反省すべきところです。
しかし、これらを踏まえて、コンサルティング・サービスを効果・成果のあるサービスとして有効活用していただくためのポイントは下記となります。

コンサルティングを有効活用する3つのポイント

  1. 価値観の共有
    「価値観」を共にすることが「同じゴール」を目指すためのモチベーションになります。コンサルタントと「価値観」を共有してからサービスを受けましょう。

  2. 計画は必ず実行
    課題解決策の実行は、経営者ご自身です。コンサルタントの役割は実行のサポートに過ぎません。

  3. 考え方・行動を変え、結果を変える
    考え方・行動習慣を変えないと、結果は変わりません。
    経営改善・経営進化の為に経営者ご自身が変わる勇気と覚悟をもってコンサルタントを活用しましょう。

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