税理士の選び方・決め方、たった一つの大切なこと

税理士の選び方・決め方、たった一つの大切なこと

税務顧問サービス

大阪・京都|マーカス経営会計事務所


「税理士選び」は、言い換えれば、我々にとっての
「お客様選び」と同じと考えています。

「お客様選び」って、なにやら「上から目線」と誤解を受けそうですが、
一言でいうと相性です。

税理士とお客様の相性は、両者にとって、とても大切です。

税理士のサービスは、短期的なサービスや、物販とは違い
「見え辛いサービス」の「長期契約」だからです。

短期なら、ガマンもできるでしょう。
物販なら、多少販売員と相性が悪くても、商品さえ良ければ我慢できます。

しかし・・・税理士は、そういうわけにはいきません。

先代からのお付き合いで、今は、その後継者である息子さんとのお付き合い、
というように二世代にわたってお世話になるケースも珍しくありません。
中には「息子を頼む!」と遺言を頂いたことさえあります。

税理士って、そんな仕事なのです。
また、そんな期待に応えたい、と思っています。

そのように、なぜ、お客様と永いお付き合いになるのか、と考えると、
やはり「考え方」や「価値観」で、一致するところが多いからです。

好き嫌い、ものの善悪などの「考え方」や「価値観」が似ているから「気が合う」、
だから「信頼関係が深まる」ということなのです。

その証拠に、マーカスは安いから、とか、近いから、といった理由で顧問契約に至るケースは皆無です。
ほとんどのお客様は、既存のお客様からのご紹介であったり、
私のブログ:堀井雑感フェイスブックをご覧いただいた方々です。

つまり、私の考え方や価値観をご覧いただいてお問い合わせいただき、
そして、実際に面談させていただき「相思相愛」が成立したお客様ばかりです。
なので、相思相愛を求めるあまり、
せっかくお話を頂いても、私からお断りする場合も少なくありません。

例えば・・・

  • 内容ではなく、単に価格で比較される方
  • 同じ目線でお話しできない方(=俺は客だ!という態度の方)
  • 当然ですが、脱税志向の方
  • 約束を守れない方、特に時間を守れない方
  • 聞く耳を持っていない方

など、半世紀以上も生きていると、面談すれば感じます。
丁重にお断りさせていただきます(笑)。

これは「商売の仕方」とすれば、下手糞な部類に入るかもしれませんが
「利益のため、割り切って仕事する」ということができない「性分」なのでしょう。
あきらめています(笑)。

それよりも、お客様との相互信頼関係を築き、
その結果、心の底から「親身になって仕事できる」ことの方が、
毎日を気持ちよく過ごすことができます
。(だから儲からない(笑)。)

また、結果を見ると「類友(るいとも)」だな、とも思います。

マーカスのお客様は、私の得意分野であるIT系の企業が多く、反対に苦手な医療系や不動産系は少数派です。
不動産に強い友人の税理士の元には、やはり不動産系のお客様が多いと聞きます。
これも「相性」と言えば、そうかもしれません。

なので無暗に、どんなお客様でもいいから、と「価格競争」に参戦するつもりはなく、
常に「価値競争」で勝ち抜きたい、と思っています。
マーカスを必要とされる方々に、必要以上にお役に立つ、そのための「価値」。

なので

  • 同じ目線で意見交換できる相談相手が欲しい
  • 耳が痛いことを言ってくれる相手が欲しい
  • 一緒に経営している気持ちで付き合える相手が欲しい

というニーズを持っておられる方々にはピッタリ、と思います。
慣れてくると、私のことを「兄貴」と呼んでくれる経営者もおられます。
もう少ししたら「おやじ」と呼んでくれる経営者も現れそうです(笑)。
私は「孤独感から解放された」という声を聴くのが、最大の喜びです。
あ~役に立っている、と実感できるからです。
それもあって「経営者を孤独にしない」というキャッチフレーズを冠しています。

税理士との顧問契約は永くなります。
是非、慎重に選んでください。

マーカスのサポートは、大きく3つに分かれています。

税理士の変更:税理士としての税務顧問契約

すでに税理士との顧問契約があり、何らかの理由で、変更を考えておられる場合、相思相愛が成立すれば、今の税理士は契約解除していただき、新たにマーカスと税務顧問契約(税務代理人契約)を締結させていただきます。
(ご参考)税理士の変更:税理士としての税務顧問契約

税理士の追加:税務顧問を含まないコンサルティング契約

すでに税理士との顧問契約はあるが、契約解除するのではなく、2人目の税理士としてマーカスをご利用いただく契約です。いわゆるセカンド・オピニオンです。
マーカスは、この契約形態が少なくありません。今の税理士は「税理士とすれば不満はない」が「経営の相談相手として物足りない」というような理由で、マーカスを追加していただくケースです。
(ご参考)税理士の追加:税務顧問を含まないコンサルティング契約

初めての税理士選び

初めて創業・起業で、会社を設立する方にとっては「人生初の税理士」ですよね。
まだ「見る目」「選ぶ目」も無いのに、通帳を全開する相手を選ばなければならない・・・難しいと思います。
立場を変えて、私も、初めて弁護士を選ぶときに「この人にすべてオープンにできるかな?」と、慎重になった覚えがあります。

まず、整理すべきは「税理士に何を求めるか?」です。

決算や税務申告など「手続き実務」のみを依頼する相手を探すのか、それとも「経営相談」まで含めて依頼したい相手を探すのか?です。
前者なら「価格で勝負している税理士」は、たくさんいるので、安いところ、近いところ、といった「利便性」で探せばよい、と思います。
後者なら、本当に相談相手になるかどうか?を見極めなければなりませんから、そのために直接面談して、ディスカッションすべきです。

あなたのビジネスへの理解は、当然として、そもそも「あなたに興味を持っているか?」を是非、見極めてください。
「経営相談」は、見えないサービスなので、税理士側のモチベーションは、大きく影響します。
友人の相談に乗るときも一緒でしょ?
相談に乗る側が、どれだけ親身なのか?それは、相手への興味の強さです。

税理士は先生でも何でもありません。
あなたに興味をもって、親身に、同じ目線で話し合える相手、を是非探してください。

ちなみに、起業・創業の場合「出世払い」の相談にも応じることがあります。
もちろん「出世すること」が前提ですが、私にとっては「投資」です。
気軽に連絡ください。

やっぱり相性

税理士、経営管理会計アドバイザー 堀井弘三

大阪・京都の税理士、マーカス経営会計事務所の代表、税理士、経営管理会計アドバイザー 堀井弘三。


久しぶりに長文を書きました。

ごちゃごちゃと書いてしまいましたが、やっぱり結論は「相思相愛」となれる「相性」です。

私自身が「相思相愛」となれる相性の良いお客様とのご縁を増やしたい、と思っています。

この記事を最後までお読みいただいた、あなたは、おそらく「相性」がいい方です(笑)。
相性が悪ければ、この長い記事のここに辿り着くまでに、他のページをクリックしているはずですから。

最後まで、ありがとうございました。
あなたからのご連絡をお待ちしています!

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